塗装工日額の地方ブロック別比較(8ブロック)

国の公共工事設計労務単価(令和8年3月適用)にある塗装工日額を、地方ブロックごとに平均・最高・最低で並べました。見積を受け取った地域が、全国のどのブロックの水準に近いかを確認できます。

ブロック別の塗装工日額(単純平均の高い順)

ブロック都道府県数日額の単純平均全国単純平均(30,760円)との差ブロック内の最高ブロック内の最低最高と最低の差
関東734,029円+10.6%東京都 36,500円群馬県 29,600円6,900円
中部932,600円+6.0%山梨県 34,600円福井県 30,300円4,300円
近畿731,314円+1.8%三重県 32,800円兵庫県 29,000円3,800円
東北630,850円+0.3%宮城県 33,400円青森県 27,400円6,000円
北海道130,100円-2.1%北海道 30,100円北海道 30,100円0円
九州・沖縄829,425円-4.3%佐賀県 30,200円大分県 28,500円1,700円
四国427,275円-11.3%香川県 27,500円愛媛県 27,000円500円
中国527,040円-12.1%岡山県 28,300円山口県 25,900円2,400円

ブロック平均は、各都道府県の塗装工日額を単純に平均したものです(人口や工事量で重みを付けていません)。

この表から読み取れること

ブロックの分け方

ブロックの区分は、このサイトが一般的な地方区分に沿って整理したものです。国の労務単価表は都道府県別の表で、地方ブロックの区分や平均は示していません。三重県は近畿ブロックに含めています(中部に含める区分もあります)。区分を変えると平均は変わります。県ごとの数値は47都道府県の塗装工日額 一覧、県を選んで全国平均との差を見るには都道府県別の塗装工日額を調べるをご利用ください。

この数値でできないこと

塗装工日額は、労働者に支払われる賃金に係る公共工事の設計用の単価で、現場管理費・一般管理費等の諸経費は含まれていません。ブロックの平均との差から、見積金額の適正・不適正や、あるべき金額を判断することはできません。令和8年3月改定の背景は令和8年3月改定について、出典と確認日はデータの出典をご覧ください。